2008年10月31日

新型PS3を陰ながら分析してみる。

PS3_80GB.jpg

新型PS3 80GBモデル(CECHL00)を分解してみた その3
http://pocketnews.cocolog-nifty.com/pkns/2008/10/ps3-80gbcechl-3.html
新型PS3 80GBモデルの消費電力を測定してみた
http://pocketnews.cocolog-nifty.com/pkns/2008/10/ps3-40gb-297b.html

ポケットニュースさんがマッハとも言える速度で新型PS3を分解されたようです。

えー、どうやら大方の予想通り消費電力は低下しているようですが、
Cellが90nm→65nmになった40GBモデルほど消費電力は下がっていないようです。

っていうか、ほんと下がってないです。何でだろ。

RSXの消費電力は70W〜80Wはあるはずなので、
理論的には30Wは下がっていていいはずなんですが。

ポケットニュースさんでも触れられていますが、PC Watchで測定された
40GBモデルと比べると、やけに40GBモデルの消費電力が低いんですよね。

謎は深まるばかりなので次です。

冷却ユニット、主にヒートシンクが100gほど軽量化されているようです。
チップの熱量自体があまり減っていない事、ヒートシンクが更に簡素化されていることを
踏まえると、静音化はあまり期待できないような気がしますね。

メイン基板ですが、Cell BEとRSXそれぞれにフィルタとして取り付けられているであろう
プロードライザの型番が、OE128からOE108に変わっているようです。
Cell BE、RSXのシュリンクに伴い、容量を下げたものを搭載したのではないかと推測されます。

最後に電源ユニットですが、こちらも容量が若干下がっているようです。

PC Watchさんの比較記事につづく。
タグ:PS3
posted by ぽりタン at 02:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 今日のゲハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これは興味深い。
Posted by at 2008年10月31日 15:34
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